今年最後の練習
- サッカースクール regla
- 2022年12月27日
- 読了時間: 3分
今年最後のスクール練習の日がやってきました!
実家に帰る子や、旅行に出ている子、お仕事で忙しいお父さんお母さんもいる中、どのくらいの選手たちが集まってくれるか不安でしたが、無事に4チームでのサッカー大会を開くことができました!😄
さて、今日の目的は練習ではなく交流!
普段、選手たちがどんなメニューに取り組んでいるのか、今後どのように選手たちはレベルアップしていくのか、そしてサッカーの難しさと楽しさを知ってもらう機会です!😁
お父さんお母さんや兄弟も交えて、まずはリフティングからスタートしました!
選手たちがリフティングに励む間に、保護者たちでネットを使ったミート練習。
大人も楽しめる内容で、正しい蹴り方のみに集中することができるので、実際にやってみたお母さんも「家での練習にちょうどいい」と言ってくれました!😆
ボールタッチでは、体の向きを変えずにボールを操りながら回転する練習!
素早く回ろうとすると自然と左右両足、インサイドやアウトサイド、足裏など多くの部位を使わざるを得ないので、実はかなり疲れる練習です!
お母さんたちも見た目以上の難しさに面食らった様子で、これを細かく、素早くボールに触りながら、さらに顔を上げてスムーズにできるようになることが2~3年生までの目標だと言うと、驚いていました😁
ただ、まだプレッシャーの薄いこの年代で、これくらいの技術がないと、この先守備のレベルが上がった時に落ち着いて、余裕を持ってプレーすることができなくなります。
サッカーのレベルが上がると、パスを使う場面が増えますが、パスを使うためにも視野を広くして判断する必要があり、そのために必要な余裕を持つためだと伝えると、納得してくれました!
その後は、ボールキープの練習!
ボールを持った選手の腕を掴み、前後左右に激しく揺さぶって姿勢を崩しながら、それでもボールに細かく触ってボールを失わないという練習です!
上で述べた練習をこなせる技術が身に着くと、相手が抜きに来ない限り、守備側はそう簡単にボールを奪うことができなくなります。
なので、大事なことは体をぶつけたり、腕を使って相手の姿勢を崩し、自由にプレーさせないこと。そして、相手がミスをした瞬間にボールを奪うこと!
この練習は、その状況下でもボールを失わないための練習で、ボディコンタクトが多くなる3~5年生までに覚えておきたい技術の一つです!
お父さん、お母さんも一緒になって体験してみたところ、その難しさに驚いた様子でしたが、同時に選手たちが上手くなるためのステップアップを理解してくれました!🤣
ただ選手の試合や練習を見るより、少しでも理解した上で見た方がより楽しいと思いますし、選手と一緒になって同じ目線で体験できる機会は、今後も設けたいなと思いました!
あとは、試合! ひたすらゲーム大会です!
ハーフコートの試合では、コートの狭さに驚きながらも、上級生から下級生、大人も子供も関係なく大盛り上がりでプレーしてくれました!
途中、鼻血の対処でお母さんのスーパーゴールを見逃してしまいましたが…😅
自分の子供だけでなく、同じチームや相手チームの選手が活躍した時も、手を叩いて喜んでくれる方が多くて、すごく良い雰囲気で試合ができました!
さらに、全面でのゲームでは、なんと4試合中3試合がPKにまでもつれ込む大接戦に!
しかも、そのうち2試合はラスト10秒で同点に追いつく白熱の試合!😲
お父さんのスーパーセーブや、お母さんのスーパーゴール、お姉ちゃんのスーパーディフェンスに加えて、下級生のドリブル突破やシュート、上級生のフェイントやダイレクトパスなど、それぞれがしっかり練習した内容を出せていました!
初の試みでしたが、怪我や事故もなく、無事に大盛り上がりで終えることができたので、ほっと一息つけました!
次回は1/6(金)と1/10(火)から練習再開の予定です!
今年も一年、ありがとうございました!
また来年もよろしくお願いします!







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