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思考の速度

  • 執筆者の写真: サッカースクール regla
    サッカースクール regla
  • 2022年7月26日
  • 読了時間: 3分

 本日はゲームデーでした!

 夏休みに入り、キャンプや旅行などで休みの選手が多く、少し寂しい人数での練習となりました。

 今日来た選手は、他の選手より上手くなるチャンスですね!


 さて、今月の宿題としていた高難度の技は、無事に一人成功、半分成功が一人という結果になりました。

 ただ、各選手、技を分析して部分ごとに練習し、一連の流れを通しての成功が難しいだけで、各部分としては成功している選手が多数でした😊


 基本的なボールタッチ、及び試合で使える難しい技は、ぱっと見せればすぐさまできるようになり、上体を起こして遠くを見ながらリズムに乗ってボールをコントロールする選手もいました。

 ひと月前と比べると雲泥の差です!


 試しにリフティングの技やストリートサッカーに近い技などを見せてみると、あまり馴染みのない動きなので苦戦していましたが、それでも再現が難しいだけで、動き自体はきちんと分解、分析できていました。


 上達の方法は各選手きちんと覚えてくれたようなので、次回からは月ごとのテーマと平行して、頭を使う、頭の回転を速くするという部分を鍛えようと思います

 それに向けて、前回に引き続き、3人組で手を使って4個のボールを落とさないようにパスしあうという練習をやりました。

 簡単に見えて、大人でも非常に難しい練習です。誰かがボールを投げ、それを自分がキャッチするまでの間に、自分にボールが飛んできていること、仲間の位置、ボールを高く投げること、相手が取りやすい位置に投げること、すぐさま姿勢を整えてキャッチすること、次のボールが来ていないかの確認など、短時間でいくつもの判断をしなければなりません。

 周辺視野、判断力、そして頭を回転させながらでも思い通りに体を動かす力。今まで練習してきた全ての力を同時に使う必要があります。


 案の定、まともにボールを回せない選手たち。これが、来月の練習を経て、どれくらいできるようになるか、今から楽しみです😁


 最後は、今日は人数が少なかったので、少し狭いコートでサイドネットへのシュートのみ有効というルールで試合をしました。

 緩急、シザース、足裏を使ったターン、インロールなど様々な技を、相手との間合いを測りながら、顔を上げてパスを探しながら試す選手たち。

 余裕をもってボールをコントロールできるため、相手の間を狙ったパス、シュートとパスを見せながらのドリブル、仕掛けると見せて相手のタイミングを外してのシュートなど、各選手の工夫がはっきり見られます。


 ただ、守備に関しては相手のマークを外したり、攻守の切り替えが遅かったりと、まだまだ鍛えられる部分が目立ちます。

 来月以降は守備と頭の回転をテーマに、少しトレーニングをしていこうかなと思います!


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